元日銀政策委員会審議委員として、
日本経済の表も裏も知り尽くした著者だからこそ
語ることのできる、
日本経済のリアルな近未来予測
株価、為替、企業業績・・・・・・。
表向きの数字だけでは分からない、
日本経済の知られざる真実が、ここにある!

●日銀がおかした市場との対話の「3つのミス」
●日銀がまず行うべきは、新体制を安定させること
●2018年は、「正常化」に移行できる最後のチャンス?
●今の日銀に求められるのは「柔軟性」

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●黒田総裁が再任された理由とは?
●「異次元緩和」の成果が問われた日銀総裁人事
●「ヘリコプターマネー」という選択肢
●異次元緩和はそろそろ限界に来ている
●日銀がETF等の買入を続ける弊害とは

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●金融緩和の長期化がもたらす「副作用」とは?
●いち早く正常化に舵を切った、アメリカFRB
●市場参加者が重視するフォワード・ガイダンスとは
●「正常化」に向けて舵を切ったユーロ圏
●正常化のスピード次第で、景気に水を差すリスクも
●資産買入が終了するのは、2018年末か、2019年初め?
●日銀が正常化に移行できない、ある理由

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●正常化の過程で、「ショック」は常に起こり得る
●イエレン時代とは異なる3つの経済環境
●インフレが進むベースは整ってきた
●アメリカ以外でも正常化が進み、金利が上昇傾向に
●正常化が本当に難しくなるのは、2019年以降

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●インフレは、デフレより望ましい
●景気拡大はずっと続かないからこそ、金融緩和が必要
●物価上昇率と金利は連動している
●なぜ「物価上昇率2%」が選ばれたのか?
●実際にインフレ目標は達成できているのか?
●日本の物価統計についてもっと知ろう

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●「安全通貨」になりやすい通貨には、2つの特徴がある
●日本円は「安すぎ」、スイスフランは「高すぎ」
●「軍事行動」さえなければ、北朝鮮問題の経済への影響は軽微?

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●2018年、北朝鮮へのアメリカの軍事行動はあり得るか?
●アメリカと中国が、外交、経済で結び付きを強める可能性あり
●アメリカ中間選挙の行方を左右する「エバンジェリカル」という存在
●日本が誇るべき2つのこと

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●考えられる「3つ」の正常化へのタイミング
●私が「タイミングは今」と考える理由
●金融政策が、「財政問題」を見えにくくしている?

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●専門家によっても意見は様々な、「財政再建のタイミング」
●「統合政府論」についての議論は深まらず

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●景気後退局面の始まりは「2019年」
●金融緩和を変更する絶妙なタイミングは「今」

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※次回更新は2018年3月28日(水)の予定です