©MASAAKI MIYAZAWA
文 千種清美
伊勢の「神宮」とは、伊勢市を中心に四市二郡の伊勢志摩地域に点在する125社の総称で風、川、海の自然神から、橋や神域を守る神、土地の神と、あらゆる神さまをお祀りしている。そこにはいったいどのような神さまが鎮座され、神話が語り継がれているのか?三重に生まれ、二度の式年遷宮を体感してきた文筆家・千種清美氏が、時空を超えて「祈りの杜」をたどる。
伊勢の「神宮」とは、
伊勢市を中心に四市二郡の伊勢志摩地域に点在する125社の総称で
風、川、海の自然神から、橋や神域を守る神、土地の神と、あらゆる神さまをお祀りしている。
そこにはいったいどのような神さまが鎮座され、神話が語り継がれているのか?

三重に生まれ、二度の式年遷宮を体感してきた文筆家・千種清美氏が、時空を超えて
「祈りの杜」をたどる。

伊勢志摩サミット 特別編

特別編 内宮 正宮

1 倭姫命の伝承地

2 日本神話に登場する神々

3 伊勢神宮の御料を支える神社、所管社

4 神宮神主ゆかりの神社