もし、200万部超ベストセラー「もしドラ」作者が出版社社長になったら!? 岩崎夏海の新連載スタート!!

 2010年に社会現象にまでなった大ベストセラー「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者・岩崎夏海さんの祖父が老舗出版社の創業者であることはあまり知られていない。

 その名も「岩崎書店」――児童書専門の出版社として祖父が83年前に創業した会社は、その後岩崎さんの叔父(お父さんの弟)が継いで昨年まで経営を続けてきた。その叔父が引退するタイミングで、岩崎さんに三代目就任を打診してきたのだ。

 「経営学のグル」ピーター・ドラッカーの研究家でありながら、自分が経営者になることにはまったく興味がなかった岩崎さん。クリエーターであることにこだわり続ける彼は依頼を断るが、二代目はあきらめない。

 「編集者としての仕事だけでもしてみて、それから考えてもいいのでは」とくい下がる叔父の熱意に、岩崎さんも根負けした。

 まずは編集者として携わることになった出版社の仕事。ベテランの編集者が活躍する職場でとまどうことも多い岩崎さんだが、クリエーターとしての矜持の見せどころ。さあ、どんなアイディアを繰り出すか。またどんな困難が待ち受けるのか。そして、ドラッカーの教えはどう活きるのかーー。

 岩崎さんがときに自虐的に綴る連載「48才、今日からいきなり出版社社長」がいよいよスタートしました!

 どんな職場で働く人もうなずくシーンが満載、ビジネス論としてもノンフィクションとしても読み応え十分! 

 連載ページでぜひお楽しみください。

 連載はこちら http://bp.shogakukan.co.jp/iwasaki/

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