伊集院静先生サイン会8月24日に開催決定!『悩むなら、旅に出よ。 旅だから出逢えた言葉Ⅱ』発刊記念

 

 

7月26日に発売された『悩むなら、旅に出よ。 旅だから出逢えた言葉Ⅱ』(小学館)の刊行を記念して、8月24日(木)18:30~丸善・丸の内本店特設会場にて、伊集院静先生のサイン会を行います。
詳しい情報、サイン会のご予約は下記URLよりご確認ください。
https://honto.jp/store/news/detail_041000022729.html?shgcd=HB300

 

【書籍紹介】
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。


 

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