“ワクワクだけ”でお金を引き寄せられる!? 『ワクワクだけで年商30億円』の著者が教えるお金にまつわる3つの法則

【担当編集者の新刊おすすめ情報】

 
 「お金がなかなか貯まらない…」「いつも金欠!」という人は多いはず。
どうしたらお金に余裕ができるのか!?
発売後即重版となったコミックエッセイ『ワクワクだけで年商30億円 たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えたワケ』(著/LICA  著・まんが/高坂ゆう香 小学館刊)の著者であり、カネなしコネなしの普通の女の子からたった5年で年商30億円のブランドを創り上げたファッションデザイナー・LICAさんに聞いてみた。
 
 
法則1 「お金がない」にフォーカスしない
 
 「私自身、ファッションデザイナーになって最初の頃は、『お金がない』の連続で、払えない請求書の山を前に真っ青になったものです。
でもそこで絶対に、お金がない問題に集中しないようにしていました。
慌てたところで状況は変わりません。お金を稼いだり、資金集めをしたりするよりも大事なのは、目の前の『ワクワクすること』や『好きなこと』に集中して行動することです。
そうすると必ずお金もついてきます」
 
 
法則2 お金は、自分自身のエネルギー
 
 「お金を増やしたいなら、まずは自分のエネルギーを増やしましょう。
なぜならお金は常に『自分のエネルギー』を反映するからです。もし私たちが他人の評価に振り回されたり、目の前の問題に悩んでばかりいたら、エネルギーはどんどん下がっていきます。
では、エネルギーを上げるにはどうすればいいかというと、自分の気分がよくなることを常に選択することです。『気分がよい状態』こそがエネルギーを上げますよ」
 
 
法則3 ポイントカードは捨てなさい
 
 「ポイントカードをもつ目的は、『ポイントを貯めて得したいから』ですよね。
その心をひも解いていくと、『お金はなくなっていくものだから得したい』という思い込み、つまり『お金はなくなる』という自分の設定(思い込み)に行き着きます。
この設定を『お金がどんどん集まってくる』に更新しましょう。そう考えると、ポイントカードは不要ですね。たった数百円のお得のために、あのお店で買わなくては、と自分の行動が制限されるのも考えもの。
小さな“お得感”に閉じ込められないためにも今すぐ捨てましょう」
 
 
 「ワクワク」「好き」の気持ちがあれば、必ず必要なお金がついてくるというLICAさん。ポイントカードを捨てるのはいますぐ実践できることなので、是非自分で「実験」してみましょう!

 

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