映画では乃木坂46 西野七瀬が、白石麻衣に食ってかかる!? 『あさひなぐ』は映画、漫画、小説で3度楽しめる、青春“なぎなた”エンターテインメント!


 
 美味しいものが数多く並ぶこの季節。調子に乗って食べ過ぎると、気がついたときにはウエストがキツキツに……。適度な運動を心掛けたいところだが、人間とは何かきっかけがないとなかなか動き出せないもの。そんなときは「部活もの」の小説に刺激され、食欲の秋に加えて読書の秋、スポーツの秋を満喫してみてはいかがだろう。
 
 「部活もの」とひとくちに言っても、サッカーや野球などの運動部から、吹奏楽部や美術部をはじめとする文化系まで幅広い。しかし「部活もの」で共通しているのは、主人公の大半が「男子」で、元々秀でた才能があるタイプか、不器用だけれど底知れぬ努力家で、日々頑張りながら目標を達成するタイプか、ほとんどの場合どちらに分類される。
 
 「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」、第9位。2015年の「第60回小学館漫画賞」一般向け部門を受賞した、累計220万部の大人気“なぎなた”青春漫画『あさひなぐ』(こざき亜衣 著/小学館「ビックコミックスピリッツ」連載中)は、主人公をはじめとする登場人物のほとんどが「女子」。しかも「部活もの」の中でもひときわ熱い、いわゆる「スポ根もの」である。そんな『あさひなぐ』が乃木坂46をメインキャストに据え、映画化。それに合わせ、ノベライズ版『小説 あさひなぐ』(小学館 著/きりしま志帆 原作/こざき亜衣)が刊行された。
 
 元美術部で運動音痴の主人公、東島旭(西野七瀬)は二ツ坂高校進学を期に“今までとは違う自分になる”と決めていた。そんな通学初日に1つ上の先輩、宮路真春(白石麻衣)と出逢い、その強さに憧れて“なぎなた部”に入部する。旭と同じく“なぎなた部”に入部した八十村将子(桜井玲香)、紺野さくら(松村沙友理)とともに、日々の厳しい練習や山奥の寺で籠もりきりの夏合宿を乗り越え、少しずつ団結していく…そんなとき、憧れの宮路真春が國陵高校の1年生エース、一堂寧々(生田絵梨花)に敗れる。真春はそれ以来部活に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂“なぎなた部”は、ばらばらになりつつあった。“なぎなた部”はふたたび一丸となれるのか。そのとき旭がとった行動とは…
 
 主演を務める西野七瀬は、人見知りで休日は家に引きこもって漫画やアニメを見ているという、どちらかというと控えめな性格。しかし、そんな自分を変えたいという思いから乃木坂46のオーディションを受けたという彼女は「今までと違う自分になる」と決意し、“なぎなた部”に入部した東島旭と、どこか似ている。西野七瀬も1番好きだという、旭が真春に食ってかかる挑戦的なシーンは必見!
映画、漫画、小説と3度楽しめる『あさひなぐ』で、この秋を満喫してはいかがだろうか。
 
 
 映画『あさひなぐ』は、9月22日公開。
 ©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 ©2011 こざき亜⾐/⼩学館

 

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こざき亜衣 著
 
小学館「ビックコミックスピリッツ」連載中
 
単行本1〜24集 絶賛発売中