“ことば学習”の決定版にして人気No.1の“しゃしんずかん” 『はじめてずかん415』は、英語学習の教材としても優秀です!

【担当編集者の新刊おすすめ情報】

 2020年度からいよいよ小学校で教科としての英語が始まります。2011年度に必修化された「外国語活動」でしたがこれは週1回程度で、歌やゲームなどで英語に親しむ内容でした。2020年度からは小学校3、4年生で「外国語活動」、5、6年生では、教科としての英語が始まり、国語や算数と同様、検定教科書に即した授業となります。

 「小学生のうちに英語を勉強させて、日本語教育の妨げになるのでは」という意見もあるようですが、実際に英語教育の先進国である韓国では1997年、小学3年生から英語を必修化したところ、英語力の向上に顕著な推移が見られました。

 しかし、現在の親世代は英語に苦手意識を持っている人が多いようです。2020年度に新学習指導要領が完全実施されるのに向けて、今からお子さんに何をやらせればよいのか不安を抱える親御さんが急増中です。そんな悩みに『はじめてずかん415』(小学館)はお応えできる1冊です。

 

 今年の2月に発売されて以来、美しくリアルな写真と躍動感あるデザインが人気の『しゃしんがいっぱい!はじめてずかん415 』。そしてこのたび、第2弾『おでかけだいすき!はじめてずかん415+ぷらす』と、プレゼントボックス入りの既刊、新刊2冊セットが、同時発売になりました。

 

 第2弾の「おでかけ編」では、ふだん親子で出かける場所をシーンで追いながら、そこで出会うものを紹介しています。お子さんの豊かな感性が育つ時期に初めて出会うものを美しい写真で見てほしいという編集部の願いを込めて、全編のビジュアルにはとことんこだわりました。

 

 それぞれの名前には、英語表記とカタカナ読みも併記。QRコードをスマホでかざして音声をダウンロードしていただけば、外出先でも繰り返し日本語と英語の音声を聴けますので英語学習の導入にもピッタリ。音声が聴ける“しゃしんずかん”は本書だけです。ページをめくりながらネイティブの美しい音声を聴いているうちに、ネイティブの発音が自然と身につくことでしょう。意外と大人も知らない英単語も載っていますので、ぜひお子さんと一緒にページをめぐりながら親子のコミュニケーションをお楽しみください。

 

 ボックスに入った2冊セットは、クリスマスプレゼントにピッタリです。値段もお手頃なので、ママ友のプレゼント交換にもご利用いただけます。ぜひ書店さんで手に取ってみてください。

 

 

 

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