これからの20年で起こるインターネットを超える革命的な進化とは―?
「30代・幸せな天職」対談(第3回)

 

 『明日クビになっても大丈夫!』(幻冬舎)を上梓したフリーWEBライター・ヨッピーさんと、東北大学大学院情報科学研究科応用情報科学専攻准教授であり、量子アニーリング研究の第一人者、大関真之さんの対談「【誰でも分かる】「量子力学」ってなんなの? 詳しい人に聞いてきた【入門編】」(i:ENGINEER)は今でも大きなPV数を稼いでいる。今年の2月に発刊された大関さんの著書『先生、それって「量子」の仕業ですか?』(小学館)を出版するきっかけにもなった、この2人の対談が、お互いの著作が発売されたタイミングで再び実現した。

  最終回となる第3回目は「日本の未来を変えるもの」がテーマ。社会が求めるテーマを的確に記事にできるヨッピーさんに情報を集める秘訣、20年間で世界を変えたインターネットのように「人類の未来を変えていくであろう」革命的な新技術について大関さんにうかがいます。

  

大関(敬称略、以下同) 僕は研究者になるという夢を叶えることができたのですが、ヨッピーさんは子供のとき夢はありましたか?

 

ヨッピー 子供の時、ではないんですけど、今の僕は権力が欲しいです(笑)ライターの仕事してて、世の中でむかつくことがあるたびに「僕が総理大臣だったらもっと楽なのにな」とか思ってます(笑)。

 

大関 総理大臣になって主に何をしたいですか?

 

ヨッピー まあ僕みたいなもんがなれるわけないので空想ですよもちろん! ただ、僕も僕の周りの友人も、せっかく足を運んで、お金も時間もかけて作った渾身の作品を、盗用されてまるっとパクられたりするんですよ。そういう所と戦うのってめちゃめちゃ大変なんですよ本当に。弁護士だの警察だのに何回も足を運んで相談して、時間もお金もかけていろいろなところ動かして、それでやっとどうにかなるかな、って……。でも僕が総理大臣なら対象の企業に「君ら、その辺にしておいたら?」ってしれっと言えばそれでたぶん企業側も「やべぇ! 総理大臣に直々に言われた!」ってビビッておさまるじゃないですか。だから権力がほしいです(笑)。

 

大関 今度は権力側の人間になるんですね(笑)。

 

ヨッピー PCデポの問題(※)を、以前僕が記事に書いた時もそうなんですよ。めちゃくちゃ大変でしたし。

 

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(※)PCデポ 高額解除料問題

 昨年、パソコンの修理を依頼しにきた認知症の高齢男性に、月1万5000円を超える過剰なサポート契約を結ばせたとして批判されているPCデポ。男性はノートパソコンとiPadしか所持していないにも関わらず、端末10台までのサポートをはじめとする過剰な契約を結ばされていることに気がついた男性の息子がPCデポに契約解除を要求。すると解約料として求められたのは総額20万円を超える高額なもの。店舗に抗議した息子だったが、10万8000円までの減額しか認められず渋々払ったという。PCデポの一連の流れをTwitterに投稿したところ、インターネットをはじめ、テレビ番組など様々なメディアで取り上げられる結果となった。契約男性の息子から「力を貸してほしい」と依頼を受けたヨッピーさんは、実際に店舗まで足を運んで一連の騒動を記事にまとめて公開したところ、PCデポ問題が大炎上。株価も下落を続けた。

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ヨッピー それで去年の6月に記事を公開して、株価が下落したり大きな反響があったにも関わらず、いまだにあちこちでトラブってるみたいなんですよね。昨日もちょうど「PCデポで解約するのにすごい高額な解約料を請求された。なんとかしてくれ」みたいな連絡が来まして。もし僕が総理大臣だったら、消費者庁とかに電話して「あれ、どうにかしたまえ!」って指示するだけで、たぶんどうにかなるわけじゃないですか。権力、最高や! まあ、実際はそんな単純なものじゃなくて、「越権行為だ!」とかって叩かれるんでしょうけどね……。

 

大関 それで研究費の問題とか解決してほしい(笑)。まあ、そのために僕ら自身も発信力を持とうとするわけですけど。ヨッピーさんの「実際に足を運んで取材する」ってなかなか大変ですが、こういう姿勢が信用なり、信頼なりに繋がっていると思います。

 

ヨッピー もし足を運ばなければ、ただの拾った情報のまとめ記事になっちゃいますからね。例えば「北海道の観光記事がとても雑だからちゃんと書いてくれませんか?」という依頼とか要望が来たときに、ネットで検索して出て来る記事を見てみると、確かにでたらめな物がヒットするわけで。それでそのメディアの評判をTwitterとかで見てみると「なんでこんな書き方するんだ」とか「パクられた」とかたくさんの人が怒ってたり。そういう事案ってどうも多発しているみたいなので、「ここでちゃんとしたメディアを作ったら受け入れられるだろうな」みたいな確信があったんですよね。だからちゃんと読者の目線で、頑張って書こう、みたいな。そういう背景があったから「力を貸してほしい」みたいな依頼が直接読者から来たりするのかなって。ありがたいことです。

 

―自分の足で取材し、読者の目線で記事を書くヨッピーさん。社会が求めているテーマを的確に発掘できる秘訣を聞いた。

 

 

 

ヨッピー 僕、記事をパクられたりしたらすごく怒るんです。元々は「他の人が怒ってくれないから自分で怒るしかない」って感じだったんですが、そうやってわーわー騒いでたらたくさんの人にすごく応援していただいたりして。他にも銭湯が好きで銭湯最高! みたいな事を騒いでたら一緒に乗っかってくれる人が意外にもたくさんいたり。そんな風に発信してみて初めて需要に気付く事なんかも多いですよ。もちろん「全然乗っかってくる人が居ないからこの話題には需要がないんだな」みたいなこともわかりますし。だからみんなももっと発信したほうがいいんじゃないかって思ってます。発信してると、なんとなく世の中に需要があるテーマが分かってきて、その中で「世の中に需要がたくさんあるのに、まだやってる人がいないぞ」っていうテーマなんかが見つかったりするので、それを記事をしてます。

 

大関 今年2月に僕の著書『先生、それって「量子」の仕業ですか?』ができたきっかけは、担当編集者が「量子力学」をテーマにやさしい本を作ろうと企画したとき、たまたま見つけたのがヨッピーさんと僕の対談だったそうです。それで僕に声がかかった。そもそも、量子力学に興味を持ったきっかけって何だったんですか? それこそ需要があったんですか?

 

ヨッピー 量子力学という単語をよく見かけるようになって、量子コンピューターをはじめ、量子のことをネットで調べたのがきっかけでした。でも、いくら調べても何が何だかさっぱり分からない(笑)。でも「わけがわからなさすぎて、逆に面白い」みたいな不思議な感覚になったので、「この面白さをどうにか共有したい」と思い、大関さんに声をかけました。

 

大関 その感性ってすごいと思います。普通の人なら自分の頭で理解できないことを記事にしようとはしないはずです。

 

ヨッピー それに関しては自信があったんですよね。その「わけがわからなさすぎて面白い」っていう感情が共有できたら数字はとれるだろうと信じてました。記事を管理してる媒体社の人に企画を持っていくと、いくら説明しても面白さはまったく伝わらなくて、「それ、ウケますかね……?」ってすごく懐疑的な目で見られて(笑)。なんとか説得して公開した結果、1年以上経った今でも大量のPV数を稼ぐ記事になったっていう。

 

大関 「量子力学」のキーワードで検索して上位にいるってすごいことです。初対面で量子力学の取材でしたが、僕が話してること理解できました?

 

ヨッピー わからなかったです(笑)。ただ、むしろ理解できないから良かったのかなって。僕は分からないことを人に聞くことに全くためらいがなくてですね、割と何でも「え? なんでですか?」って聞いちゃうんですよね。ひとことで「ライター」と言っても事前に入念に調べるタイプのライターさんも居ますが、僕は普通の人の目線を大切にしたいので、下調べしない状態で取材に行くことが多いんですよね。そうすると、普通の人が引っかかるところで僕も同じように引っかかることができますし、逆に下調べした状態で行くと、ちょっとマニアックな方向に話が進んじゃうと思うんです。もちろんマニアックな面白さもあるのでそれを否定するつもりはないですけど、僕はなるべくド素人目線で書こう、って思っています。

 

大関 分からないことを分からないって言えることって素晴らしいことです。今、大学生が分からないと言えなくなっています。分からないことが恥ずかしいと思う心はなんとなく日本人気質として理解できるのですが、教えてもらって理解することで快感物質が出て、次も分からないなりに挑戦しようとすれば良いサイクルに入れる。だけどそのサイクルに入る前に止まっている。授業を聞いて、脳がわからないところで止まって、授業が終わってそのまま帰るのが現状です。

 

ヨッピー それはよくないですね。

 

―ヨッピーさんがテーマを決めて人や組織を見つける作業も、人に聞くことから始まるという。

 

大関 量子力学のときはSNSで呼びかけていましたが、人を見つける作業って難しいと思います。いつもどうやって探してるんですか?

 

ヨッピー 量子力学は純粋な僕の興味が発端ですが、Facebook、Twitter、LINEなど使えるSNSを使って情報を集めるんですよ。量子力学の時はFacebookで「量子力学について記事書きたいから専門家の人に話聞きたいんだけど、この人の解説が面白い、分かりやすいなど知ってる人いませんか」って投稿したんですよね。そしたら「京都大学の大関先生はコメントが面白くておすすめですよ」と教えてくれた人がいて、添付されていた動画のリンクを見たらとても面白かったので大関さんにお願いしようと決めました。

 

大関 つまり、発信力を使って需要があるテーマをかぎ分ける。そして分からないことも発信して情報を集めた中から選別して記事を作る。ヨッピーさんの記事作りには発信力を持つ人しかできない強みが活きていますね。

 

ヨッピー 発信することで情報が集まるのは、フォロワーがたくさんいるからでしょ? 普通の人は真似できないじゃん、って言われたりするんですが、でも、フォロワーが多い人達も、芸能人なんかを除けば最初はやっぱりゼロからのスタートですし、ゼロの状態からずっと発信してきたから増えてきたわけで、やっぱり発信を続けることが大事なんじゃないかなぁ。

 

―大関さんが研究する「量子コンピューター」は従来のコンピュータによる情報処理スピードと比較すると条件によっては1億倍も速いとも言われる。そんな革命的な最先端技術を研究する大関さんに、今後20年で起こる革命的な発明を聞いた。

 

 

ヨッピー たった20年でインターネットが世界的な規模で革命を起こしたじゃないですか。このあと更に20年でインターネットに匹敵する大規模な進化が起こると思いますか?

 

大関 僕たちが知らないところで、気づかないところで起こると思います。

 

ヨッピー 先生が研究している「量子コンピューター」って、間違いなく革命的な発明になりますよね?

 

大関 僕らの量子力学、量子コンピューターは「わかりやすさ」がないからすぐには浸透しないと思います。それこそ様々な誤解を招いたり、考えもしない真実とは違う形で伝わったりする。だからこそ正確に、世の中に知ってもらうために「わかりやすく」発信していかなくちゃいけない。これは本当に難しいことです。日々反省の繰り返しです。でも、ヨッピーさんのあの記事のおかげで分からないなりの面白さを取り出せたと思います。おそらく研究者の人々は、量子力学は面白い! けどそれをわかりやすく伝えるのは一朝一夕では難しいということで、色々と悩んでいたと思います。でも形は色々あれど、おもしろいと思わせて、世の中に伝えられる可能性があるんだ、と気づかせたことに、あの記事には面白さ以上の価値があると個人的には思います。研究者以外にもおもしろがって、産業に活用しよう、どうやって使ったらいいんだろう、と勉強をするプレイヤーが増えることが大切で、僕らの世代は、何に使うか分からないなりに量子コンピューターを触っていけばいい。そしたら、そのうちに子供の世代が量子コンピューターのネイティブになって、僕たちには想像も出来ないような発見をすると思います。そのための足がかりを作っていると思います。「量子コンピューター」と呼ばれて出てくるものは、手を変え品を変え、色々なものが生まれては消えて、最終的に素晴らしいものが生き残る。そういう黎明期にまさに我々はいるということがすごいです。未来はごめんなさい。正直わかりません(笑)。

 

ヨッピー 「もっと知ってもらうこと」が重要なんですね。

 

大関 最近登場した技術が発達していくと、いわゆる「引きこもり」が増えると思います。コンピューターの進化と同時に、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)の技術も発展していきます。現在の技術でさえすごくて、本当に目の前に人がいるような感覚です。そのうちAI(人工知能)の発達でちゃんとした対話も出来るようになるでしょう。そうすると学校に行かなくても、一流の先生に教わることが出来て、電気とコンピューターさえあればどこにいても、知りたいことすべてを知ることができる。自分の知りたいことをもっと深く、そして生々しく知ることができます。今よりずっとハッピーでエキサイティングな生活が待っているはずです。それらの技術の背後には、高速な計算処理が必要となってくる。その一部を量子コンピュータ技術が支えてくれるんじゃないかな、と個人的には期待しています。

 それと同時に情報は一方的に送られているものばかりで騙されやすくなる。受け手は誰の情報を信じるか、どう解釈するか。自分で考える、選ぶ力が必要になってくる。本当に知識をつけないと、そういう人は立場がどんどん厳しくなっていく。その時に正しい「発信力」を持つ人が重要な鍵を握ります。

 

ヨッピー そういう時にやっぱりSNSなんかで繋がってくれている人達が大切ですね。僕がなんかTwitterで発言してる時に、間違った情報を辿ろうとしてたらフォロワーの誰かが「それ間違ってますよ」って教えてくれますし。この「誰かが教えてくれる」っていうのは本当に心強いんですよ。

 

大関 発信してリアクションがすぐ返ってくるから、今まで以上にどう勉強するかが重要になってきます。教わろうとしない限りは、一方的に情報を受信するだけになってしまうので、勉強のきっかけは自分が作らなくちゃいけない。ヨッピーさんのように「誰かが教えてくれる」というのは、発信力を持つ人の特権です。これからは強い発信力を持つ人がどんどん有利になっていくでしょうね。

 

ヨッピー VRのような、いわゆるバーチャルリアリティ化が進行していく中、大学側は対策として、何か考えてたりするんですかね? VRの技術が発達して、家でVR授業とか出来るようになったら大学いらないじゃないですか。

 

大関 何も考えてないと思いますよ(笑)。でもこれに関しては個別の大学では変化が起こり始めていて、例えば慶応大学では授業をYouTubeで普通に公開していますね。それを実行したのはすごく元気のいい先生だそうで、将来そうなるって分かっているんでしょうね。そもそも大学の講義は、いろんな学問別にコンテンツとして準備をしてしまえば良いんです。「うちの大学には、こんな面白い先生がいるぞ」っていうのを演出バリバリで映像編集して、一本の超大編を作って誰にでもアクセス可能にすればいいんです。大学生の特権はその人とリアルに会える、一緒に研究が行える。実際には大学なんて、そもそもオープンだから誰が来てもいいんですけど。問題は知ってもらうこと。そうだとすれば「発信力」となるような授業コンテンツを準備する必要がある。世界に向けて発信しても良い。英語が苦手だと控えるようなら、翻訳と字幕をつけて完全サポートしてあげればいい。

 現状では大学側は、負担を均等に分けるということで講義は分担してお願いをする。人もいないお金もないという日本の大学の現状を本気で考えるなら、業務の効率化も視野に入れて、日本中から面白い講義をする先生を集めて、コンテンツにするべきだと思います。英語や演出、発信力のような足りないものは万全のサポート環境を整えてあげましょう。外向きに講義や講演が好きな人もいれば、内向きにひたすら研究に打ち込むことが好きな人もいる。外向きの人と組んで、教育のインフラを整えるといいんじゃないかな。内向きの人の新しい内容についてもアップデートして、それぞれ好きで一生懸命に勝る活躍をする舞台を用意してあげましょう。みんなそれぞれの形で、研究者は自分たちの研究が本当に面白いものだと自負があって頑張っているわけだから、その想いをうまく結びつければ、この危機を脱出できると思います。みんなが同じ仕事をする必要なんてない。それぞれが、それぞれの得意分野の最前線に行けば良いんです。

 

―確かな「発信力」を持っているのは、小さい頃からインターネットに触れてきたはずの、いま若い世代だという。これからの日本を考える上で「必要不可欠」になるものは――。

 

 

 

ヨッピー やっぱり「若い世代の復権」じゃないですかね……。大関先生が身を置くアカデミックな分野や政治経済なんかも、ありとあらゆるジャンルで必要なんじゃないかなー、って。昔と比べて流行や求められるものの変化も早いですし、インターネットが革命を起こしましたし、インターネットを理解できる“ネイティブ世代”がこれからの時代の舵を取らなきゃダメなんじゃないかぁって。そういう意味では僕もネイティブ世代ではないからもう老害ですよ、老害。

 

大関 ヨッピーさん、政治はやらないの? (笑)

 

ヨッピー やりません! (笑)でも政界だと音喜多駿都議会議員や千葉市の市長みたいに、ブログやTwitterでゴリゴリ情報発信している政治家も現れてますから、ああいう人達がもっと偉くなって世界を変えてくれたら、世間的にもそういう方向に風が吹くんじゃないかと思います。そのためにも上の世代が若い人達に「責任はとるから好きにやれ」みたいに権限委譲してくれたらいいのにと思います。

 

大関 今いる環境は結構それができているかもしれません。とはいえ僕は動き回りすぎて、ほうっておかれているだけかもしれませんが……。

 

ヨッピー 若い人がおかしいと思うことを、上の世代に向かっておかしいと言えることが大事なんじゃないかなって。若い人達が結託して「これは違うでしょ!」「これはやめましょうよ!」って怒れば変化もあるんじゃないかなぁ。ビールのラベルの件もそうですけど、スーツとかも同じだと思うんです。

 商社時代に僕と僕の上司、お客さんとそのお客さんの上司の4人で集まった時、夏の盛りですごく暑かったんですけど、お客さんが「こういう日にスーツはつらいですね~!」って言ったら、残り3人が「ほんとにそうですね~!」って(笑)。「みんなで示し合わせて、今度からスーツやめましょう!」のひと言でつらい思いをしないで済むので、わーっと示し合わせてやめればいいんじゃないかなぁ。そんな簡単なものではないんだろうけど、そうなって欲しいなぁ。

 

大関 今ならLINEでグループ作って、そこにメッセージ送ればすぐに実行できますね(笑)。年代問わずに発信できるツールがあるって、すごく幸せなことです。やっぱりインターネットがもたらした力ってすごい。アメリカが電子投票を実施しはじめていますが、お堅い日本の政治社会にも電子投票の時代が来るかもしれない。

 

ヨッピー 電子投票が実現したら当然ネットに強い人達が有利になるでしょうから、すなわちインターネットネイティブ世代が有利なわけですし、そうしたら世代交代が進むかもしれないですね。僕らみたいなロストジェネレーションは、なんとかして僕らの手に権利を取り戻さなきゃいけない。そのための発信力はあるにこしたことはないし、みんな鍛えておいた方が良いと思います!

 

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