青沼陽一郎
侵略する豚
〜日本の食肉とTPP〜

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  • 侵略する豚
    本書は「BOOK PEOPLE」で57回にわたり連載された、食をめぐる本格ノンフィクションであり、同時に日米の貿易問題を理解する解説書です。
    その間に誕生したトランプ政権はTPP離脱を決め、それに代わる日米交渉はさらに厳しくなると予想されています。また、中国国家主席の習近平は米国との距離を縮め、著者の分析通りなら食料戦略で足並みをそろえようとしています。
    その米中の意図と日本が抱えるリスクを、著者は豚肉を題材に徹底取材しました。
    幕末の日本を皮切りに、アメリカへ中国へ。緻密な資料調査と丹念な取材で、時空をまたぐ物語となった本作品。1960年代、アメリカの種豚が援助の名の下に日本に送られたエピソードは圧巻です。
「侵略する豚」の姉妹編が文庫になって登場!!
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小学館文庫
食料植民地ニッポン
自給率わずか39%の日本は、もはや米国と中国の「食料植民地」だ──。肥満問題にさらされる沖縄を皮切りに、世界各地で「日本の食」が生み出される現場を取材。米・シアトル「BSE感染牛」、タイ・バンコク「冷凍タコ焼き」「鮨ネタ」、チリ・チロエ島「サケの養殖場」、中国・青島郊外「ホウレンソウ、里芋、枝豆」──そして、東京「コンビニ各社のお弁当」。このままで食の安全は守られるのか? 綿密なデータを加えて、食の「安全保障」をめぐる日本の危機的状況を抉り出した問題作。
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