1972年東京生まれ。高校卒業後、新宿の「正月屋吉兆」で9年間修業をした後、父親の死を機に実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。

2004年、東京・恵比寿に「賛否両論出ることを覚悟で」開いた和食の店「賛否両論」(http://www.sanpi-ryoron.com)が、あっという間に予約がとれない人気店に。

今、最も注目される日本料理界きっての期待の星。

著書に「笠原将弘のかんたん和ごはん」「和食屋のおかず汁101」(小社刊)などがある。