第80回「STAP論文とガリレオ」STAP事件を通じて科学を知る 2

「STAP事件を通じて科学を知る」シリーズの2回目となる今回は、ガリレオ・ガリレイの地動説を取り上げながら、STAP論文などについて語ります。「我々が論文を書く目的は批判を浴びるため」と説明する武田教授。科学とは何か、研究とは何かを説きます。

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  • 本のご紹介
プロフィール 武田邦彦(たけだ・くにひこ)1943年東京都生まれ。工学博士。東京大学教養学部基礎科学科卒業。その後、旭化成ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学教授。世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功し日本原子力学会平和利用特賞を受賞、内閣府原子力委員会および安全委 員会専門委員などを歴任。原子力、環境問題などに関する発言で注目されている。

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