第86回「ロシアの東進で起きた戦争」戦争とは何か1(後半)

「戦争とは何か」シリーズ1の後半となる今回は、日露戦争が起きた背景などを考察します。「日露戦争はロシアの東進によって起こった」と語る武田教授。その意味とは?

理解をより深めるために、第85回「イントロダクション」戦争とは何か1(前半)も併せてぜひご覧ください。

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  • 本のご紹介
プロフィール 武田邦彦(たけだ・くにひこ)1943年東京都生まれ。工学博士。東京大学教養学部基礎科学科卒業。その後、旭化成ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学教授。世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功し日本原子力学会平和利用特賞を受賞、内閣府原子力委員会および安全委 員会専門委員などを歴任。原子力、環境問題などに関する発言で注目されている。

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