「わははめし」が本になりました!

「わははめし」のレシピをシャッフルして再編集!
新規レシピも惜しげもなく満載! エンテツさんも全文書き下ろし!
大衆食堂や商店街の惣菜店を訪ねて綴った“大衆めし探訪”も掲載!
これぞ、一冊丸ごと大衆めしです。

ところで、「大衆めし」ってどんな「めし」?

気どらない。飽きない。くつろぐ。あったかい。
食べると力がわく、また頑張れそうな気持ちになるごはん。
そんな“いいことだらけ”なのが、この本で紹介している「大衆めし」なのです。

みんなの大衆めし

瀬尾幸子・料理/遠藤哲夫・文
6月3日発売
定価・1,050円(税込)
四六判・128頁
オールカラー
ISBN・978-4-09-310779-2

さて、こちらが「みんなの大衆めし」の中身です

この本では、大衆めしの魅力を家庭で楽しめる「瀬尾流レシピ」を77点、
「食堂めし」「商店街の惣菜」「大人のビンボーめし」
の3部構成で紹介しています。そして、随所に散りばめた「大衆めし」語り。
読むだけ、眺めるだけでも食欲爆発、作って食べれば舌もお腹も大満足の一冊です。

そういえば、「わははめし」ってどんなめしが載っていたっけ? という方には・・・

瀬尾幸子

料理研究家。東京都北区出身。書道、和裁、酒場巡り、旅、落語、散歩、銭湯など趣味多し。『ちゃぶ台ごはん』(小学館)をはじめ、『おつまみ横丁』(池田書店)、『せおつまみ』(集英社)など、著書も多し。 “めしが進むおかず”と“酒が進むつまみ”が得意。腹の底から湧いてくる「食の欲求」を100%満たしてくれるのが瀬尾さんの料理だ。料理初心者も確実においしく作れる“明解レシピ”に、支持率は今なお上昇中。

遠藤哲夫

フリーライター。新潟県南魚沼市出身。通称エンテツさん。「大衆食堂の詩人」「酒飲み妖怪」の異名を取る。著書は『大衆食堂の研究』(三一書房)、『汁かけめし快食學』(筑摩書房)など。「Meets Regional」(京阪神エルマガジン社)、「雲のうえ」(北九州市)、「四月と十月」(美術系同人誌)など、数々の雑誌や新聞に寄稿。「気どるな、力強くめしをくえ!」を掲げ、大衆食堂や大衆食など、地域と生活の中の食を探索。