第6回 スコブル愛しい貧乏めし。

みそラーメンおじや

バターが唯一の贅沢品といったところか。砕いた麺がご飯とよくなじんで食べやすい

作り方

  • 【1】 麺は3cm角くらいに砕く(写真1)。
  • 【2】 鍋に熱湯を袋の表示に合わせて入れ、麺を加える。
        沸騰したらご飯も加えて3分ほど煮る(写真2)。
  • 【3】 添付の顆粒スープを加えて溶かし、器に入れ、万能ねぎ、バター、
        温泉卵をのせる。好みで七味唐辛子やこしょうをふってもよい。

材料

  • (1人分)
  • インスタントラーメン(みそ味・市販品) 1袋
    ご飯 茶碗1杯分
    万能ねぎの小口切り 4本分
    温泉卵 1個
    バター 大さじ1

料理のツボ

【写真1】
ラーメンをすすらずに食べられるようにひと口サイズに砕いて煮る。ご飯とのなじみもよくなる。

【写真2】
ラーメンを加えて湯が沸騰したらご飯を加えて約3分煮る。 ご飯がふやけて煮汁にとろみがつき、たった3分なのに長時間煮込んだような一品に。

食後のエンテツ、わははの一言

似たものをよくやるが、麺は「3cm角くらいに砕く」のではなく、半分に割るだけ。いかにも大ざっぱな「男の貧乏めし」でありますね。しかも、器にもらず、鍋からそのまま食べる。これが、うめえ。