第7回 魚でギョギョギョ大めしぐい

さんまのみそ焼き

ありそうでなかった、この組み合わせ。塩焼きワンパターンから脱出だ!

作り方

  • 【1】 さんまは皮目に包丁で4、5か所切り目を入れる。
  • 【2】 魚焼きグリルを中火で熱し、盛りつけたときに上になる面を下にして
        さんまを入れ、7分ほど焼く。上下を返してさらに5分ほど焼く。
  • 【3】 みそを水で溶きのばし、さんまを盛りつけたときに
        上になる面にぬり(写真1)、焦げめがつくまで1〜2分焼く。
  • 【4】 皿に盛り、大根おろし、すだちを添える。
        好みでさんまに七味唐辛子をふり、大根おろしにしょうゆをかける。

材料

  • (2人分)
  • さんま 2尾
    みそ 大さじ2
    水 小さじ1
    大根おろし、すだち 各適量
    七味唐辛子、しょうゆ 好みで各適量

料理のツボ

【写真1】
こんがりと焼いたさんまの胴に、水で溶いたみそをバターナイフなどでたっぷりとぬる。みそが多いと感じるかもしれないが、片面だけにぬるのでちょうどよい塩加減に。

食後のエンテツ、わははの一言

あまりほめたくないが、たまーに、瀬尾先生は「天才」じゃないかとおもうことがある。さんまをみそ味で焼く、単純なヒラメキ、単純な料理、コロンブスの卵的うまさ。めし3杯で止まりません。